読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

毎日、ぼちぼち

気をはらず、のんびりぼちぼちと何かを更新しています

藪そばの建物は鉄骨だった!?

今日のワイドショーで東京にある「かんだやぶそば」が
営業を再開したことが放送されていました。
2013年2月に火災にあい、閉店して以来ですから
約1年と8ヶ月ぶりの営業再開なんですね。

火災でしたので、建物を建て替えないといけないのですが
やぶそばが立っている場所は防火指定地域らしく
木造建築を建てるのは困難とのこと。
そこで、鉄骨を木で囲めばいいんじゃね?
という感じで鉄骨の回りを木で囲ってあたかも木造のように
見えるように建てたらしいです。

ほ~・・・ん?
と、素人考えながらここで疑問が。
それって、結局燃えやすいんじゃない?
防火指定地域が定めてる目的と違うくない?
本来は燃えにくく、燃え移りにくしたいがために
木造を禁止していると思われるのですが
これだと意味なくなるじゃないですか。
これって行政的にOKなのですかね?
建ててるってことは許可が降りたってことだと思いますが
なんか、納得いかないな。
どうせなら、木造を許可し、その代わりに
自動消火設備等の防火設備を付けなければ
ならないとかのほうが自然だと思うのですが。

気になったので防火指定地域について調べてみたら
建てる際の主要な構造物(柱、壁)とかが火災の時に
避難者が避難するまで壊れたり燃えたりしないことって
ことらしいです。
これって満たしてるのかな。いっきに燃え広がりそうだけどw