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毎日、ぼちぼち

気をはらず、のんびりぼちぼちと何かを更新しています

吉本新喜劇みたいな日常

久々に母、祖母とお出かけへ。
昼飯を食べて、何か無いかなーとぶらぶらしていると宝くじ売り場を発見。


自分「お、宝くじ買ってくるわ」
母「いってらっしゃい」
自分「番号何がええかなー。これとこれと・・・。おかん、ばあちゃん適当な番号言って」
母「2と4と・・・」
祖母「ほなら、12と・・・でも、ばあちゃんくじ運ないから」
自分「そんなんええねん、適当に~」
ここでくじ売り場のおばちゃんが気を利かして
お「ロト6は43まで選べますよ」
母「え~と、じゃ、72!」
自「なんでやねん、43までって言ってくれてはるやん」
母「あ、ごめん。じゃ、11と」
自「あと、一つ選んで」
母「12と31と」
自「一つていうたやんw」
母「じゃ、12」
みたいなやり取りをしていたら、売り場のおばちゃんが大爆笑。
こんなんですいません~というと、おばちゃんが楽しませていただきましたと言われて
家族一同苦笑い。
思い返してみるとボケとツッコミが綺麗にできてて自分でも関心。
即興の吉本新喜劇みたいだなと内心、にやり。
こういう宝くじの買い方もありかなと。
帰りも当たったら家かわななーとか話に花を咲かせておりました。
数百円でこれだけネタにできたら儲けものだし
宝くじのこういう楽しみ方もまた乙ですねという話でした。

ではでは