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毎日、ぼちぼち

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高齢者の所在不明と歴史感覚

最近、所在不明の高齢者の話題で世間は少しばかりにぎわっている。
所在不明の年齢は140や150歳などで、紹介されるときは安政の大獄や黒船来航などの江戸時代に起きたことが紹介される。


このときにどうも、歴史の錯覚を受けているような感覚に陥る。
江戸時代がたかだか150年前に存在していたということに違和感を持ってしまう。
江戸時代といえばもっと昔と感じていた。200年や300年とか。
60年ぐらい前には江戸生まれの人がいたなんてという感覚だ。
なぜそんな感覚に陥っているのか。
今が発達しすぎたのか、過去が分断されていると感じているのか良くはわからない。
ただ単に自分の勉強不足というだけということもある。
ほかの方はどうなのだろう。