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毎日、ぼちぼち

気をはらず、のんびりぼちぼちと何かを更新しています

どこで政治の情報仕入れてるのと、やっぱ経済だよねって話


参議院選が終わりましたねー。
自分は20歳になってから、忘れないか、よほどのことが無い限り
毎回行っております。
そうすると政治番組もちょっと興味持って見れますしね。
自分の投票した人が当選するとまぁ、なんかいい気分になりますし。
競馬と一緒ですね。掛けずに見るより100円掛けて見てるほうが楽しいのと。
いや、これと一緒にするのはちょっと下品すぎますか。


さて、今回は蓋を開けてみれば、2/3には僅かに届かなかったとはいえ
自民が圧勝と言っても過言ではない状況でした。
なるかもなーとは思っていましたが実際になると多すごいなーと思ってしまいます。


この結果を見てちょっと思ったのですが皆どうやって決めているのだろうかなと
気になってしまいました。
というのも、テレビでも新聞でもFBでも大体、いちように今の与党、特に安倍政権と
言うものに対してすごく批判的で、まさかーと思ってしまう話まで飛び出してしまっているほど
反政権状態に見えました。
なので、今回の参院選自民党はあんまり席が取れないのじゃないのかなと思っていたのです。
ところがです。
実際はどうなったかというと自民党の圧勝。
そうなるとみなさん、何を見てどういう判断で投票する先を決めているのかすごく気になります。
皆なんだかんだ言って自分で判断しているんですかね?
テレビ、新聞はあてにならないから言っている人はよく見ますがそういう人は何を
判断にしているのかとても気になります。誰か統計でも取ってみて欲しいですね。


この話の延長線上で、今回の結果を見てテレビや新聞の論説が現在の大衆が思っている
問題点とかけ離れていることしか問題にできていないのかなとは思いました。
特に今は改憲の話で盛り上がっておりますし、もちろん重要なのですが
大衆は改憲よりも経済。もっと身近に言えば給料の話をしたがっているのではないかと
思っています。
なのに、テレビ、新聞ではあまり話題になっていないのが知りたい情報を知れないという
なんとも歯がゆい状態です。


野党に関しても今回は経済、景気を争点として取り上げるべきだったのじゃないかなと思います。
もちろん、憲法の話は超重要です。基本的人権やその他もろもろの憲法があるから
このように生きて行けているのは重々承知しております。
しかし、実際に近い問題としては景気が上向かないとなんとも行かないという人たちが多いのでしょう。
憲法が悪くなるより、経済が悪くなった方がより身近に危険に感じるからでしょう。
そう考えると経済を問題視する人が多かったのかなーと今回の選挙結果をみて
なんとなく感じるわけで、野党もその土俵に登って戦っていればもうちょっと勝てたのかもしれないですね。
その後、憲法批判すればよかったのにとか思ってしまうわけで。
そこら辺、どうなんでしょうね。
次回の野党の争点がちょっと見ものだなと楽しみにしております。


ではでは。